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Sri Lanka旅21日目

大好きな街ヒッカドゥワを離れる日です。

行く先は、まだボンヤリとしか決めていません。


それでは21日目スタートです。


10.04.2014



移動日!朝起きていつもどうりパパとママに挨拶。

ココでの最後の朝御飯を食べ、シャワーを浴びて部屋を片付け、バックパックにパッキングします。

やはり昨日購入したお土産のTシャツがかなりかさばります。

何回か入れ直してみるが、あと少しのところで入りきりません。

荷物を全部出してスニーカーを履いてビーチサンダルをバックパックに入れることにした。

お土産Tシャツを数えてみたら15枚あります。
あれ?14枚の計算なんだけどなぁ。

もう一度数えますが、15枚です。

あは。。。

1枚知らない間にガメてた(笑)

いや、待て!袋に入れてくれたのは店主と嫁さんだ。

サービスとしていただきました(^^)

また行こう!スリランカ!また行こう!ヒッカドゥワ!また行こう!あのお土産屋さん!


無事にパッキングも終わり、バックパックのステッチの部分が張り裂けんばかりの状態です(笑)


Chamilaが来るまで、憩いの場で紅茶をすすりパパと暫く話をして、日本に在住の息子さんの連絡先を聞いた。


宿泊代や飲食代の清算をした。

紅茶代と昨日の夕食代は御好意に甘えた。

トゥクトゥクのエンジン音がしてChamilaがやってきた(^^)


パパとママ宛に書いた感謝の手紙を渡して、片言過ぎる英語で、本当にお世話になった!またスリランカにヒッカドゥワに来ます!メイビーと伝えた(笑)

なんだか涙が溢れそうでした。パパとママも気持ちのこもった表情でした。

近くに居たChamilaも何故だかジーンとしています(笑)

Chamilaに乗せて貰い、姿が見えなくなるまでパパとママに手を振ろうとしたが、すぐにジャングルに阻まれ、呆気なくお別れとなった。



スリランカのNIMALパパ





スリランカのKARUNAママ





ちなみに、KARUNAとはシンハラ語で、「優しい」と言う意味です。

日本で言う「優子さん」 みたいな感じでしょうか(^^)



Chamilaともココでお別れです。

電車で移動予定だったのでChamilaがキップ売り場まで着いてきてくれた。
コロンボまでのキップを買おうと駅の店員に伝えると、SOLD!と言われた。

あはっ!売り切れだ。

Chamilaも店員に再度確認してくれたがSOLD!だ。夕方のキップなら有ると言われたが、諦めてローカルバスで移動することにした。


バス停まで行き、ChamilaにThank You!バイバイ('ー')/~~

と伝えますが、Chamilaが帰りません。

バスが来るまで30分ぐらいあるから、一緒に待つ!と言ってくれている。


じゃ、と言ってコーラーを二本買ってきて、バス停の裏で海を見ながらお互いの今後の御多幸を願いカンパイをした。


Chamilaにはケガをして病院へ連れていってもらったときに、本当に精神的に助けて貰ったと私は今でも思っている。


心やさしいヤングヒッカドゥワンだ。

ちなみにChamilaは独身で、嫁が欲しいと言っています。
嫁と一緒に住める部屋も有ると言っています(笑)
庭には鶏も居ます!


バスが来て、Chamilaとバイバイ('ー')/~~


サヨナラChamila!サヨナラHIKKADUWA!



バスの店員にコロンボまでと伝えお金を払います。

3時間半程の距離をローカルバスに揺られながら、どこの街へ行こうか考えます。

行き場所が決まらないままコロンボのバスターミナルに到着です。

腹も減っています。所持金も僅かです。


まだ行ってないエリアもあります。


バスターミナルで考えた結果、再度ニゴンボに行く事にしました。

理由は、ローカルがガッツイている感じがスリリングなところと空港から割と近いという理由です。


食事は宿を決めてから落ち着いてしよう!と、言うことで早速ニゴンボ行きのバスを探します。

バスを探すというより、たくさん居るスリランカンに訪ねれば教えてくれます。

Hello,NEGOMBO

と話しかければ、バスを教えてくれます。Thank You!と言ってバス乗り場へ行きます。

ローカルバスにも慣れてきました(笑)

スリランカに到着したときは絶対ローカルバスは無理だ、乗れないや、と思っていましたが、慣れというのは凄いですね(笑)

バスに乗り込みギリギリ座れました。50RSを店員に払い、渋滞している道を進みます。

街に響くクラクションの音にも慣れてきていて旅の前半よりストレスは感じなかったです。

スリランカでバスに乗った事がある人は、わかると思いますが、なんせ運転が荒いです。

公道を走っている車の中で、ローカルバスが一番イキってます(笑)


所々渋滞に巻き込まれながら1時間半程でニゴンボのバスターミナルに到着です。


なるべく節約の為に歩いてゲストハウスを探すことに。

地球の歩き方に習って真面目に歩いてみた(笑)

しかし、この街はコレと言ってそそられる物がないです。前回訪れたときに気づいていましたが、コレと言って何もないです。

30分、40分、歩いた頃に声を掛けられます。
Hello!Oh!Japanese !


あ~、この前のチーマーの仲間だ。

Hello !Kohoma da ?と声をかける私。

hondayi hondayi とチーマー


ところでお前、何してんの?みたいなことを聞いてきます。

安いゲストハウスを探してるよ!と伝えると、トゥクトゥクに乗れ!と言ってきます。

ニゴンボの奴等がお金にシビアなのを前回で知ってますので、

乗らないよ!場所と名前だけ教えてよ。と言ったら、お金要らないから一緒にゲストハウスまで行こう!と言います。

小遣い稼ぎだな、と思い乗せてもらうことに。

50m程走ったとこで降ろされます。

ストゥーティーバイバイ('ー')/~~

と、言いますが着いてきます。

私はこのとき結構イライラしてました。

ガッツキ過ぎだ(笑)

最寄のゲストハウスで部屋を見せてもらい交渉しますが、イチイチ見守ってきます。

完全にウザイです。

茶々が入りながらも交渉成立します。

やっと空腹を満たす事ができます。

朝御飯を食べてからコーラーしか飲んでません。

喉もカラカラです。

ローカルチーマーにお使いを頼み私は水を買いに。

と、思ったら宿泊費や何やらかんやら計算すると、食事をしている場合じゃありません。

あれ?計算が狂ったな。

お使いから帰って来たローカルにお釣りを要求するも、お釣りが無いと言います!

バカヤロー!ファァァーーーック!!!

と、ちょっと大きな声を出したら、逃げて行ってしまった。

コノヤロー!と思いましたが、コレも自己責任。

アングリー&ハングリーのアンクルボーイは、グッと怒りを抑えて、一旦部屋へ戻るのでした。

部屋で、所持金と必要経費の計算をします。

足りません。。。

何なら、食事も容易く取れません。

銀行に行きたいけど、既に夕方です。

ゲストハウスの主人が紅茶を出してくれたのですが、ハウマッチ?と聞いてしまう程、不信感にかられています。

フリーだ!ウェルカムドリンクだ!

と言われホッとします。HOTTEAなだけに(笑)

ポットに入った推定4杯分ぐらいの紅茶と35RSのパンで今夜は凌ぐ事に決定です。

全く所持金がありません。

お腹ペコペコだったのでパン1つじゃ足りません。

こんな日は、ビーチへ行き沈む夕日を見て心を落ち着かせるに限ります。

やってくれたぜニゴンボローカル!


よっぽど腹が立ったのでしょう、この日のニゴンボ日記には愚痴がチョロっとかいてあるだけでした(笑)

ラマダンに突入です。


明日は歩きで朝から銀行に行こう!涼しい時間から歩こう!多分片道40分ぐらいだ!

両替するまで断食のルールです(笑)



21日目終了!

























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