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Sri Lanka旅19日目

この旅をしている4月はスリランカでは正月を迎えるのです。今は日本で言う師走にあたる時期なのかも。


では19日目スタートです。


08.04.2014


朝も早く目が覚めて憩いの場で鳥の囀ずりを聞いていたら、何か気配を感じる。

猿だ!

宿泊初日に聞いた、悪い猿が居るから気をつけろ!そいつは黒い猿で、他の猿は人間を見ると逃げるが、黒い猿は逃げずに向かって来るから注意しろ!食べ物があると持っていかれちゃうぞ!と言われていた。

まさにその黒い悪い猿だ!

しばらく睨み合いがつづいた。

坂の上からトゥクトゥクのパンの移動販売が軽快なサウンドを鳴らしながらやって来て、そちらに目を向けている間に黒い猿は姿をアッと言うまに消したのだ。

引き分けだ。

暫くしてパパとママに朝の挨拶をし、朝食と紅茶をユックリ楽しんだ。


シャワーを浴び洗濯をしてたら、部屋の扉をノックする音と呼んでいる声がウッスラと聞こえたが、全裸だし手が離せない。

分かっているが、居留守を使ってみた(笑)

洗濯物を絞っているときに、

Hello my friend !goodmorning!!

Hello my friend!goodmorning!!

と、ノックの音とともに聞こえた。


Chamilaだ!(笑)





goodmorning!!ティカウェイト!と言ったら、

CHOTTO MATTETENE !

と、Chamilaが言う。

彼が唯一まともに使いこなす日本語だ(笑)


昼御飯までは時間があるのでChamilaとイッパイ話をした。

多分Chamilaは、早く仕事させろみたいな感じだったけど、御構い無くじゃれあっていたら、パパが来た。


お前油ばかり売ってないでさっさと仕事しろ!

みたいな事を言われてた(笑)

ごめんよChamila


ビーチサイドまで連れていってもらい、マンボーの店内に行ったらシティーボーイリョウタが海から上がってきた所だった。

準備が出来るまでマンボーの隣のsunnyでお茶しながらWI-FIしてた。

FBやTwitterをcheckして、昨夜sunnyのヤング店員とも仲良くなっていたので、居心地の良いレストハウスだった。


シティーボーイリョウタと合流しヒッカドゥワ駅の近くにある食堂へトゥクトゥクでGO!

どうやらメチャメチャ美味しいカレーが食べれるようだ。

ちなみにシティーボーイリョウタの英会話のスキルが私と同じぐらいのレベルなのをこの時知るのである(笑)

典型的な日本人のアルアルで理解していないのにOK OKと言ってしまうパターンだ(^^)

トゥクトゥクの料金も言われた金額でOKを出してしまったので、無意識に横から交渉して値切ってしまった(笑)
トゥクトゥクドライバーは残念そうな顔をしていたのを私は見逃さなかった。



食堂へ到着し入店。典型的なローカル食堂だ。

店員がやって来て、オーダーを取りに来てシティーボーイリョウタに何にする?ライス&カレーのチキンかフィッシュかベジタブルか?と聞いていた。

するとシティーボーイリョウタが私にフィッシュしか無いみたいです。と、言います。

イヤイヤイヤイヤイヤ、そんな事言ってないよ。と伝え私はライス&カレーのチキンを注文した。

シティーボーイリョウタもライス&カレーのチキンを注文していた(笑)

それと、シティーボーイリョウタはジンジャーエールも頼んでいたが、私は不安があったので、シティーボーイリョウタに多分ジンジャーエールが2つ来るよ!と伝えた。

スリランカで旅しながら色んな所を見てまわってきたので、何となくパターンがわかってきていたのだ。

暫くすると、やはり蓋が空きストローを差されたジンジャーエールが2つテーブルに置かれた。

ついついシティーボーイリョウタに、この国では注文をするときに、しっかりと1つ!と言わないと人数分持ってこられると伝えた。


運ばれてきたカレーを二人ともライトハンドイーティングで食べる。

店内には昼休憩でランチをしているポリスマンやローカルが何人か居た。

皆、我々に注目している(^^)

私はこの状況に慣れてきていたので、目を合わせ辛い事を伝えると、ヤハリ大喜びされた(笑)

食堂の端の方では麺のようなモンブランケーキの上の部分のような物をこさえていた。

フライドヌードルの麺とは見た感じ違います。

食事中のポリスマンも私の大汗と辛い顔を見てニヤニヤしています(^^)

食べ終わり、ローカルが話しかけてきて何かしらの営業をしてきます(笑)


ここの食堂にも手を洗うボールは無く、角にある手洗い用蛇口で手を洗い清算です。

2人で500RSぐらいです。

満足な味でした。


帰り道にシティーボーイリョウタが仕立てたトランクスを引き取りに行くと言うので、トゥクトゥクに寄ってもらって、近くにあるエレファントフットと言う打楽器屋さんにも寄ってもらい入店した。


エレファントフットにはジャンベなどの民族打楽器が豊富で、店主もプレイヤーで、その名も「elephantfoot」と言うバンドをやっていてYou tube で拝見してみたら、その再生回数で知名度の高さが伺えた。

CDもリリースしているとの事で、前日にシティーボーイリョウタが購入した方では無いCDを購入した。ちゃんとプレスされた、ちゃんとしたCDだ。 1500RS也。






私も日本でバンドをやっていると伝え、Tin Whistleを取り出した。

すると、elephantfootがレッツプレイセッション!と言ってジャンベを叩き出した。

今までで一番良い音で気持ちの良いリズムだ。

我々2人に言葉は要りません。

リズムに合わせ私も奏でます。

elephantfootのリズムにフィーリングだけでメロディーフレーズを乗せ、時折アイコンタクトでフレーズチェンジしたり結構長い時間セッションしていた。

気づけば店の外に何人か集まって来て我々のセッションを聞いている。

とても気持ちの良い時間であった。














セッションも終わりelephantfootと色々話をしていたら、日本でもshowがやりたいと言っていた。

私も出来ることならSri Lankaで凩kogarashiのshowがやりたいと伝えた。

海外でライブをやるのは私の目標の1つでもある。


お互いに連絡先を交換し、長い時間待たせておいたカメラマン・・・・・
じゃなくてトゥクトゥクドライバーに、乗せてもらいsunnyまで行ってもらった。


いや~、とても良い経験ができて満足だ!
音楽をやっていたおかげで音で会話が出来るのはとても良い。


sunnyへ戻り紅茶を飲みながら波を見て欧米人ナンギーのケツをみてユックリした時間を過ごした(笑)


ソロソロここヒッカドゥワを離れる日も近づいて来ていたので、お土産屋へ行き前以てスリランカ国旗Tシャツのディスカウントと在庫の調査に行かなくてわ(笑)


Chamilaの事務所の隣のお土産屋へ行くと、またまた足は治ったか?もう大丈夫か?と心配してくれていた。

おかげさまで良くなったよ(^^)と伝え、店内のスリランカ国旗Tシャツをチェックさせてもらった。

ちなみに、タンクトップはTシャツより100RS安いです(笑)

店内にある国旗Tシャツを引っ張りだしてもらうも、数が足りません。

発注が入っているだけで、4枚+自分のを入れて、計5枚は欲しいのですがTシャツが2枚しかありません。

これだとディスカウントが厳しいなぁ。スリランカ滞在中でのディスカウントの集大成をしたかったのに残念です。

店主と嫁がタンクトップをガンガンに推してきます(笑)

タンクトップは600RSです。

迷いましたが御免よ、と言って他のお土産屋へ行き在庫のチェックをした。

タップリ国旗Tシャツの在庫を抱えている店を見つけたので明日のディスカウント集大成がたのしみだウヘヘヘヘ(笑)


postman仕様の自転車をまたまたレンタルして暗くなるまで海岸に腰掛けた。軽く食事を済ませリカーショップとスーパーマーケットへ行き買い物を済ませゲストハウスへ戻った。


憩いの場でパパと一杯やりながら、真面目な話しをたくさんした。

父親とはこんな感じなのかと想い、胸が熱くなったアンクルボーイ38。



19日目終了。











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